2024/10/24 16:27
黒豚のおいしさを支える国内でも類をみない改良の歴史
黒豚の先進地である鹿児島は、黒豚の研究においても世界でも類をみないスケールと内容を誇っています。
鹿児島県の黒豚の改良は、民間の指定種豚場でも能力の高い種豚への改良が行われていますが、鹿児島県畜産試験場では、全国でも唯一、バークシャー(黒豚)の「系統豚」の造成を行っています。
昭和57年:系統豚「サツマ」
平成3年:「ニューサツマ」
平成13年:「サツマ2001」
平成27年:第4系統豚「クロサツマ2015」
完成し、さらにおいしいかごしま黒豚をお届けする体制が整ってきています。
このように、かごしま黒豚のおいしさの背景には、常においしさを追求する研究への姿勢があったのです。
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